女性の活躍

伊田テクノスで活躍する女性たち

「わたしたちが選んだ理由」
「わたしたちの仕事」
「将来の目標や夢」
「学生の皆さんへのメッセージ」

建設会社というと男社会のイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
伊田テクノスではさまざまな分野で女性社員が活躍しています。
この座談会では女性社員を代表して、
若手の2名に仕事のやりがいや魅力などを本音で語ってもらいました。
その様子をご紹介します。

●女性技術者として活躍

田中寛子

建築本部工事一課 2014年入社
東洋大学・理工学部・建築学科卒

●経理の仕事と剣道で活躍

志藤綾子

総務本部経営管理部 2015年入社
大東文化大学・スポーツ健康科学部・スポーツ科学科卒

1. 私たちの仕事~担当業務について

私は建築部で施工管理の仕事をしています。施工管理とひとことで言っても、工事の進捗状況や品質・安全チェックをしたり、職人さん達とコミュニケーションを図ったりと、やることはたくさんあります。もちろんデスクワークをすることもあります。
私は田中さんとは反対で、デスクワークが基本です。経営管理部で主に小口現金の担当をしています。交通費、新聞代といった少額の取引には現金での支払いが必要ですから、そのお金を管理しているわけです。

2. キャリアのスタート~入社の動機について

私の父は鉄道建築設計の仕事をしています。その影響で建築に興味を持ち、大学でも建築を学びました。授業の一環で現場見学をする機会があり、太さの異なる部材をテープで色分けして管理していたり、安全に配慮した仮設計画を行ったりしているのを見ました。その時、現場の管理があってこその建築だと強く感じたことで、施工管理の仕事をしようと決めました。
私の場合は、剣道界の憧れの方が伊田テクノスで働いているという理由から志望しました。私は小さい頃から剣道をやっているのですが、将来のことを真剣に考えた時に、これからも剣道ができる環境がいいなと思いました。そこで、剣道部が盛んな伊田テクノスで働こうと決めました。憧れの方も文武両道で頑張っていらっしゃるので、私も頑張れそうと確信したのです。田中さんは、いろいろな建設会社がある中で伊田テクノスを選んだ理由は何ですか。
人によって志望動機は全然違いますね。私は、環境にも配慮しているところに魅かれたからです。「彩の国ロードサポート」「市野川クリーンアップ作戦」など、清掃活動にも力を入れていますよね。それって、そこで暮らす地域の人々への配慮でもあると感じて、このような環境にも人にも優しい会社で、建築物だけでなく人々の幸せも作れたら素敵だなと感じたので、伊田テクノスを選びました。

3. 仕事のやりがいと魅力について

仕事のやりがいは、帳簿残高と実際有高がピタリと合った瞬間に訪れます。これが本当に気持ちいい!ちょっとマニアックですかね。伊田テクノスの魅力は、社員の皆さんが温かいことです。私はまだ業務に慣れてないので、あたふたしてしまうことも多々あります。でも、その度に「大丈夫?」と声をかけてくださって、非常にありがたいです。たまにお菓子の差入れをいただくこともあり、皆さん可愛がってくださいます。
私も差入れをいただくことがあります。その気遣いがとても嬉しいですよね。私の仕事のやりがいは、何と言っても大きなものを作り上げることにあります。建築の仕事はひとつひとつがオーダーメイドです。世界に一つしかないものを自分が管理して造っていくことが魅力ですよね。もちろん、たくさんの方の協力があってこそ成し遂げられることなので、より一層達成感も感じますね。

4. 将来への目標や夢について

私は、建設現場で働く女性のロールモデルになりたいと思っています。近年、『けんせつ小町』という言葉が浸透してきて女性の活躍が増えてきています。しかし、それでもまだまだ少ないというのが正直なところです。女性でも輝けるフィールドを開拓していくことが、私の夢です。
私は仕事で成果を上げることももちろんなのですが、私生活も大切にしたいです。将来結婚・出産したとしてもこの会社で働きたいと思っています。そして、育児休業制度をうまく使って『ワークライフバランス』のとれた生活をすることを目標としています。

5. 学生へのメッセージ

就職活動って大変ですよね。でも、自分の将来を真剣に考えるチャンスだと思って前向きに取り組んでほしいと思います。高校、大学選びよりもはるかに自分の人生に関わってくることですからね。どんな業界・職種が自分にあっているのかよく研究して、積極的に行動することをおすすめします。
自分が興味を持った業界・職種からでいいので、ぜひ「知ろう」としてみてください。自分から動けば、チャンスも増えて内定にも巡り合い、掴み取れます。そして、少しでも建設業に、伊田テクノスに興味を持っている学生さんには、ぜひインターンシップや説明会に参加してもらいたいです。それが会社の雰囲気を知る一番の方法だと思います。