女性の活躍

「わたしたちが選んだ理由」 「わたしたちの仕事」
「将来の目標や夢」 「学生の皆さんへのメッセージ」

建設会社というと男社会のイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
伊田テクノスではさまざまな分野で女性社員が活躍しています。
この座談会では女性社員を代表して、
若手の4名に仕事のやりがいや魅力などを本音で語ってもらいました。
その様子をご紹介します。

●住宅スタッフとして活躍

高原 鈴加

住宅部 2019年入社
尚美学園大学・総合政策学部卒

●女性技術者として活躍

黛 桃子

土木部 2018年入社
東洋大学・理工学部卒

●工事支援係として活躍

小林 日南乃

土木部 2018年入社
清和大学・法学部卒

●総務の仕事と剣道で活躍

高橋 杏奈

総務人事部 2018年入社
大東文化大学・文学部卒

1. 私たちの仕事~担当業務について

住宅部に配属となりました。約1ヶ月間の研修を終え、5月から本格的に社会人としての道をスタートしました。主な仕事は営業とデザインです。何も分からないことばかりで、上司の方々には迷惑をかけてしまうこと多々あると思いますが、少しでも早く仕事を覚え、会社に貢献したいです。
土木部で施工管理を担当しています。研修が終わり5月から実際に現場に足を運ぶ機会が少しずつ増えていきました。現場内では高校生活、大学生活で土木について学んできた私でも知らない言葉が多くあり、自分の知識の無さを改めて感じることができました。また、座学で学んできた物も実際に現場に立つと変化も多くあるため、臨機応変な対応が必要なのだと考えさせられる機会も多くありました。
土木部の工事支援課に配属となりました。主な仕事は、施工管理者のサポートとして書類作成です。配属先では、まだまだ分からないことばかりで、上司の方々には迷惑をかけてしまうと思いますが、一日でも早く会社に貢献できるように頑張っていきたいと思います。
総務人事部に配属されました。主な仕事は電話応対や伝票作成、郵便物の仕分けなどの事務作業です。総務人事部の先輩方は優しく私にわかりやすいように教えてくださります。総務人事部は会社内のすべての人に連絡・伝達をするため、総務人事部は会社の中心にあると思い、総務人事部の一人ひとりが会社の顔なのだと感じました。教えていただいた業務をこなし早く会社の顔になれるよう、コツコツ努力していきます。

2. キャリアのスタート~入社の動機について

私は昔から絵を描いたり、ものづくりをすることが好きでした。「好きな事を仕事に活かしたい」そう思ったことが、伊田テクノスを選んだ一番の理由です。一人でも多くのお客様に笑顔になっていただけるように頑張ります。
高校と大学で学んだ土木の知識を活かしたい、また社会に貢献したいという想いがゼネコンに就職した大きな理由です。また、伊田テクノスでは地域に密着した仕事ができること、社員さんの距離感、社風に惹かれ入社をしました。「自分の手で、大きなものをつくりたい」という強い想いで、就職活動はゼネコンである伊田テクノスを第一候補で就職活動しました。
伊田テクノスは剣道部が有名であり、上司の方々のように文武両道で会社に貢献したいと感じ、入社したいと思いました。剣道だけでなく、伊田テクノスには仕事をしながら趣味も大切にしていける環境があると思います。また、伊田テクノスは地域からの信用・信頼が大きく、地域社会への貢献を大切にしていて、地元が埼玉の私にとって、この会社で働きたいと思う大きな理由でした。地域に貢献したいと思う人、仕事と趣味を両立したい人にとって、とても環境の良い会社だと思います。
私の母は建築士の仕事をしており、小さい頃から建設業界には関心がありました。また、伊田テクノスは剣道界でも有名な企業であり、大学のころから社員の方々にご指導していただき大変お世話になっておりました。会社は生涯働いていく場所ですので、スポーツに関して自分の思い描いている目標と仕事とを両立できる会社に入りたいと思い、以前から縁があった伊田テクノスに決めました。会社の先輩方はみな優しく、新入社員である私たちにとても配慮してくださるので、その度に伊田テクノスに入社してよかったと感じます。

3. 仕事のやりがいと魅力について

右も左も分からない私に上司の方々が仕事を一から優しく教えてくださり、一つの資料が完成すると小さなことでも貢献できている気がして、とてもやりがいを感じています。まだまだできないことだらけですが、いずれは上司の方々と同じように大きなやりがいを見つけていきたいと感じています。
4月に入社し、今は仕事を覚えることで精一杯な日々を送っています。正直なところ、まだわからない部分も多く、今は先輩に頼りながら作業を進めている状態なので、早く自分ひとりで業務を完結できるようになりたいです。 女性の技術者は、この業界では非常に少ないため、少々不安がありましたが、やれる仕事から少しずつやらせてもらい、温かい環境で仕事を覚えています。私も早く先輩方のように、仕事のやりがいを見つけていきたいと思います。
私は工事支援課に配属になり、業務のほとんどは書類業務ですが、工事現場に出向くことがあります。まだ私ができることは限られていますが、専門的な知識を学んできていない私でも手伝えることからやらせていただいており、現場では測量や出来形管理など、初めて学ぶことばかりで毎日が勉強になりとても充実しています。建設工事について知識がない人でも、上司の方々に教えてもらいながら学んでいける環境が伊田テクノスにはあり、工事スタッフの支援をすることが、今の私のやりがいだと思います。また、会社内での書類業務だけでなく、実際に現場と関われることが今の仕事の魅力です。
入社しはじめの頃には伝票作成などに戸惑い、意味もよくわからず先輩の助けをもらいながら作成をしていたのですが、最近では「この伝票作ってみて」と一言もらって一人でも伝票作成ができるようになってきていて、だんだんとやりがいを感じてきておりました。マンツーマン指導員や部署の先輩方から丁寧に教えていただいて、少しずつではありますが自分自身の成長も感じられます。魅力は何といっても先輩方が優しいことです!!皆さん気さくに話しかけてくださるので、嬉しくなります。

4. 将来への目標や夢について

今までの経験で私が「してよかったな」と思う瞬間は、感謝の言葉をいただいた時です。私の担当業務は営業ということもあり、お客様から直接感謝のお言葉をいただける立場だと思います。一人でも多くのお客様に伊田テクノスを利用していただき、笑顔になってもらいたいと思います。
将来の目標は、土木施工管理技士の資格を取得することです。資格を取ることにより仕事の幅を広げ、よりやりがいを見つけることができると思います。将来的には、「女性技術者だからこそできる」と思われるような仕事をすることが今の目標です。 少し先の目標としては、工事が完成するまで今の現場に携わり、現場の仲間や地元の皆さんと、その喜びを味わいたいということです。目の前の目標をクリアすることで、さらに大きな目標が見えてくるのではないかと思っています。
工事支援グループの一員として、工事関係書類を完璧にこなし、どんな時でも現場スタッフの手助けができるようになりたいです。その為には、今後資格も取得していきたいと思っています。女性ですので力仕事など男性と同じことができないかもしれませんが、それを補えるように知識をつけ、仕事を頼みたい、手伝ってもらいたいと現場の方々に頼っていただけるようになることが私の目標です。今後、建設業界では女性がさらに活躍していくと思うので、私自身も今現在活躍している女性社員のように、頼られる人材になりたいです。
将来は、会社に必要とされる人材になりたいです。 私が一番大事にしたいのが「仕事と誠実に向き合うこと」です。仕事を効率良くこなす方法、第三者への気配りなど、総務人事部は幅広く仕事がありますので、そのやりがいや達成感もまめに感じられます。今後自分の業務に対し誠実に向上心をもって取り組み、総務人事部に必要とされる職員をめざします。 また部活動では女子部史上初の日本一を目指して頑張ります!

5. 学生へのメッセージ

私が本格的に就職活動を始めたのは三年生の一月でした。内定を各社から頂いた中で、自分の気持ちの中で納得がいかず、就職活動をすればするほど、自分にとって何が大切で、自分は何になりたいのか分からなくなり、悩みが増えていきました。そんな時に父親から「自分が今、多くの資格をもっていたとしたら、何をしたいか」と聞かれて「人に感謝され、そのうえで自分の好きなデザインを描きたい」と思ったことから、伊田テクノスに入社することを決めました。
自分が本当にやりたいと思うことを考えるのが、就職先を決める上で近道だと思います。
私は就職活動を大学3年の2月から始めました。まず興味がある企業の研究を行いました。それによりそれぞれの企業の特色が分かり、自分のやりたい仕事の整理にもなりました。また、企業研究をしっかりしていれば面接での不安も解消されるため、早めの企業研究をおすすめします。
私が大切にしていたことは、とにかく笑顔でいることです。面接での第一印象はとても大切であり、笑顔で自分の思いを伝えることで、面接官からの印象はとても良いものになると思います。また、笑顔でいることで自分自身の緊張などもほぐれていき、自分の伝えたい言葉が真っすぐに出てくると思います。
多くの会社の中から私が最終的に重視したかったポイントが職場関係という部分でした。伊田テクノスの説明会へ参加をした際に、個人的に自分から話を聞きにいくと、会社についてのことや社内の雰囲気を快く話してくださり、とても良い印象を持ちました。多くのジャンルから業種をしぼって会社を選ぶことは大変だと思いますが、仕事をするにあたっての職場関係はものすごく大事なことだと思います。

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