地盤調査

スクリューウェイト貫入試験
戸建住宅の地盤調査において、最も代表的な調査方法です。最大径33mmのスクリューポイントを直径19mmのロッドの先端に取り付け、ねじ込みながら地盤へ回転貫入させることで地盤の硬さを判断するものです。この試験は、手動で行うことが基本ですが、最近では機械式による方法が一般的です。また、弊社では、独自に開発した「土壌すくい(特許)」を、ロッドの先端に取り付け、回転させることにより土を簡易に採取できるため、より精度の高い調査が可能です。

標準貫入試験(ボーリング)
ボーリングロッドの先端に標準貫入試験用サンプラーを取り付け、高さ76±1cmの所から63.5±0.5kgのドライブハンマーを落下させ打撃貫入し、30cm打ち込むのに要する打撃回数(N値)を求める試験です。

平板載荷試験
専用の計測器を設置し、荷重を段階的に与え、荷重と沈下量の関係から地盤の変形・強さなどの支持力特性を求める試験です。

振動調査
近年問題がクローズアップされている振動を計測します。道路や鉄道の影響により建物が振動するというケースが増えています。快適で安心できる住まいづくりには、振動調査も必要です。専用の計測器を用いて地盤と振動の状況を調査します。そして、これらの得たデータを基に、具体的な対策工法をご提案いたします。

土壌調査
土壌汚染対策法に基づく土壌調査を目的に合わせ、ご提案いたします。調査後の対応についても周辺環境健康リスク等を総合的に判断し、最適な対処方法をご提案いたします。
