TECHNICAL ABILITY
内外W断熱SAM工法 -
技術力について
独自開発の超快適工法
《内外W断熱SAM工法》
伊田テクノスが薦める耐震・耐久性に優れた鉄筋コンクリート造による独自工法「内外W断熱SAM工法」。鉄筋コンクリート造における特殊工法で、DI Fと呼ばれる2枚のポリエチレン板(発泡スチロール)と高密度ポリエチレン(プラスチック板)を結合したユニットで、断熱材を兼ねた型枠材として施工する工法です。
「SAM」とは“超快適工法”の英訳“Super Amenity Method”の頭文字で、1.超断熱、2.快適性、3.遮音性、4.経済性、5.安全性の5つの卓越した性能をプラスした建築物です。
W断熱で断熱性が高く光熱費が削減出来ると共に、建設コストの大幅なカットを実現し、建主様からご好評頂いています。

内外W断熱SAM工法の
5つの特長
MERIT
01
超断熱
内外W断熱で
超断熱効果を立証
- 外気温の変化による影響が少なく、四季を通じて室内の温度が一定
- 冬暖かく夏涼しい「快適生活」を実現
温度測定結果報告書
【測定結果グラフ】
温度計設置場所:埼玉県新座市野火止6-6-12みなけあ新座

MERIT
02
快適性
健康で快適性の
高い空間を
つくります
- 高気密・高断熱でダニ・カビの原因である結露を防止
- 温度のバリアフリー実現で脳血管障害などのヒートショックを防ぐ


MERIT
03
遮音性
抜群の遮音性で
プライバシーを
守ります
- コンクリート壁の両面を断熱材でサンドした厚い壁で遮音効果抜群
- 屋外の騒音もシャットアウト


MERIT
04
経済性
圧倒的な
コストパフォーマンス
- 型枠が断熱材を兼ねているため作業工程を大幅に省力化
- 工期短縮や建設費の大幅なコストダウンが可能(建築コスト当社比20%削減)
- 高気密・高断熱により冷暖房費などのランニングコストを大幅に低減


内外W断熱SAM工法
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システム建築
システム建築とは、建物を構成する部材や納まりを標準化することで生産効率の向上を図り、建築生産プロセスをシステム化した工業化建築製品です。 システム建築の目的は低価格、高品質、短工期であり、建築を構成する各部材のディテールと配置、及び建築築生産プロセスの標準化によって生産効率を高めることでこれらの目的を実現しています。 私ども伊田テクノス株式会社は、このシステム建築を工場・倉庫・店舗・スポーツ施設等の建築に採用、施工主様からのご要望にお応えしております。
yess建築
yess建築(Yokogawa Engineered Structure System)は、システム建築のトップメーカーである横河システム建築が、システム建築のコンセプトを独自の技術で構築し、日本で唯一の「システム建築専用工場横河システム建築千葉工場」で製造されるシステム建築です。

システム建築の
4つの特長
MERIT
01
従来工法と比べて
30~40%軽量化
屋根と母屋とフレームが一体化した合理的な構造設計が、低コストを支えます。
MERIT
02
合理的な設計・生産
システムで従来より
工期を20%短縮
現場でのボルト接合を全て標準化しており、現場での溶接は一切不要な上、部材点数を最小限に抑え、役物類もやはり標準化されている為、短工期、高施工精度を実現しています。
MERIT
03
意匠性に優れた日本で
唯一の「システム
建築専用工場」
工場、倉庫、スポーツ施設、レジャー施設、店舗等の大スパン低層建築を、ご要望に応じCADでドローイング、CAMを介し生産ラインに指示する為、フレキシブルなオーダーメイド感覚のシステム建築となっています。
MERIT
04
建物規模無柱で
60mまで可能
対象建築物は、平屋(2階も可能)の工場・倉庫・店舗・スポーツ施設(非住宅)で、在来工法より軽量、低価格、短工期、高品質、高断熱であり、建物規模はスパン方向は無柱で60mまで可能です。また、中間柱を入れれば150mまで可能です。 桁行長さは途中(120m毎)にエキスパンションジョイントを設ければ制限はありません。最高高さは20m(標準は12m以下)、搭載クレーン容量は30トンまで可能です。これらの寸法を超える場合にもお気軽にご相談下さい。
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