INTERVIEW.01
土木部 工事主任
S.S.
2016年入社 東洋大学理工学部卒
VOICE
謙虚に、真面目に。
地域を守る強い組織を目指す。
災害が起こらない
地域をつくる
「伊田テクノス、いいよ」。入社のきっかけは、当社で働いていた叔父の言葉でした。現在は監理技術者として、河川の堤防強化を中心に工事に携わっています。現場の指示・管理、技術的指導、工程管理、原価管理などを担っていますが、思いのほか書類作成も多い仕事です。
堤防工事は、雨期や台風シーズンを除いた11月から5月後半まで。長いものだと2~3年かかるだけに、無事に現場を発注者に引き渡せるときには、肩の荷が下りてやり切った感でいっぱいになります。完成検査はいつもドキドキなんですけどね。
しっかり工事をして堤防が壊れるのを防ぎ、災害が起こらない地域をつくる。社会的使命を感じるし、地域に必要不可欠な仕事だと思っています。


強い組織になり、
会社をよくしていこう
社内では全社的な意識改革が進んでいます。役職が上の人も若い人と積極的にコミュニケーションを取ってより良い関係を築き、働きやすさや働く意欲につなげていこうという取り組みです。
月に1回は職場でテーマを設けて話し合ったり、一緒に食事に出かけて気楽な会話を楽しんだり。意思の疎通を図り、みんなが同じ方向を向くことで成長への好循環が生まれるんです。「強い組織になり、会社をよくしていこう」という活気を感じています。

自分にとっての成長は?
自分では成長しているかどうか分からないんです。自己肯定感が低いと言われていまして、上司から「的確に対応できてるよ」などと褒められて、「ああ、できてるんだ」と感じるぐらいで。それでも自信が持てないから「まだまだ勉強しなくちゃ」と上を目指す毎日です。

ONE DAY
ある一日
私とこの街
近隣住民の
「ありがとう」が嬉しい
「ここは昔よく崩れた場所なの、直してくれてありがとう」「本当に助かります」。そんな感謝の言葉を近隣住民の方からいただくとやっぱり嬉しいものです。地域の方とコミュニケーションを取ることも大事なので、工事中、声をかけられるとつい長話になってしまいます。
