INTERVIEW.09
住宅部 営業係
I.A.
2022年入社 杏林大学外国語学部卒
VOICE
プロモーションを通じて、
出会いの可能性を広げる。
家づくりに興味を持つ
きっかけをつくる
住宅営業の中でも、集客を目的としたプロモーションが私の仕事です。完成邸をお借りした見学会やモデルハウス見学会などのイベントを企画したり、ホームページに掲載するサムネ(小画像)やチラシを作成したり。SNSを積極的に活用した広告も行っています。お客様の負担を減らし、少しでも安くて良い家をつくるために、広告はWeb中心なんです。
プロモーションを通して伊田テクノスと住宅の魅力を伝え、いかに多くの集客につなげるか。私が表現するブランドイメージが、当社の家づくりに興味を持つきっかけをつくるだけに重要な役割だと自覚しています。「インスタ見たよ」とイベント来場者に言われると「きっかけ、つくれたな」とやりがいを感じます。


見えない相手に
どうアプローチ
していくか
この仕事で難しいのは、やったことが結果につながりにくいことです。自分は「これでいい」と思っても、自分が好きなテイストというだけではターゲットに刺さらないんです。
Webの向こうにいる見えない相手に対してどうアプローチしていくか。レイアウトはどうすれば見やすいのか、文字をどう強調すればいいか。より目を引き、長く見てもらえるプロモーション広告を研究し、家づくりを考える人に一人でも多く届けていきたいと思っています。

自分にとっての成長は?
この仕事を任された当初は、まさかサムネを作れるようになるとは思いませんでした。グラフィックデザインツールをイチから学び、今は上司や先輩から頼られるまでになりました。HPを訪れる人の心理を細かく分析する力をつけ、成果を上げることが目標です。

ONE DAY
ある一日
私とこの街
家づくりで地元へ恩返し
「家づくりは初めて」。そんなお客様をお手伝いし、ご満足いただける家をつくっていくことが「地元への恩返し」だと思っています。手がけた家の近くを車で通りかかり、「あの家、うちで建てたんだよ」と家族や友人に紹介するたび、豊かな気持ちになれるんです。
