INTERVIEW.05
基礎技術部 工事係
T.T.
2022年入社 国士舘大学政経学部卒
VOICE
日々スキルを磨き、
活躍できるチャンスを掴む。
最初は先輩を頼り、
何でもかんでも聞いた
「毎日が楽しく、やりがいを持てる仕事がしたい」。就活で第一に考えたことです。ものづくりの視点で建設業に興味があったし、文系出身でも施工管理職になれると聞いたことが当社を選ぶ動機になりました。何よりの決め手は、会社訪問で感じた役員の柔らかな雰囲気と社員同士の仲の良さでした。
地盤改良を手がけるこの部署は、独り立ちが早く、入社から1年が経つころには現場を任されます。まだまだ分からないことが多い時期で、自分ではどうにもできないことがよく起き、「どうすればいいんですか」と先輩にしょっちゅう頼っていました。
先輩には何でもかんでも聞きましたが、そのたびに先輩は気持ちよく答えてくれました。本当にありがたかったです。


工事の責任は
施工管理者の自分にある
完工後に重機や資機材を全て撤収し、協力業者さんたちと雑談する時間が好きです。工場や大型倉庫など大規模な現場は約3カ月かかるだけに、「やっと終わったな」「あとは帰るだけ」という解放感があるからです。
土の中の工事なのでトラブルが発生することは珍しくありません。たとえ自分に非はなくても、工事の責任は施工管理者の自分にあると思っています。「何かあったときは引き受ける」。そんな覚悟を持って現場と向き合っています。

自分にとっての成長は?
若い人材を育てようという考えを持つ管理職が多い会社です。「コレやってみたいんです」とチャレンジしたいことを伝えれば、上司は「経験するのは良いこと」と認めてくれます。そんな雰囲気が成長を後押しし、活躍のチャンスにつながっていると感じます。

ONE DAY
ある一日
私とこの街
地域で暮らす人の
当たり前の日常を守る
地中工事である地盤改良は一般の人には見えませんが、地盤改良後に支障なく暮らせていることが工事の成果です。その土地の上で暮らす方や事業活動を行う方が何事もなく送れる日常を支えています。当たり前の安全・安心を守る大事な仕事だと思っています。
