INTERVIEW.08

建築部 工事係
K.T. 2019年入社 東京電機大学理工学部卒

VOICE

伊田の技術力でカタチになる、
ものづくりの面白さ。

インターンシップの
経験で
施工管理を志望

ものづくりに興味があり、建築に関わる仕事をしたいと思っていました。当社を選んだのは、人材育成に力を入れていること、100年の歴史があること、埼玉県トップクラスの技術力があることに惹かれたからです。中でも、建築・土木分野の豊富な実績と、SAM工法など独自の技術を持っていることは大きな魅力でした。

大学で設計を勉強したので、就活当初は設計関連の仕事を志望していました。でも当社のインターンシップに参加してみて確信したんです。「現場で体を動かす施工管理が自分に合っているな」と。施工管理の基本を学び、測量の実習や現場見学もできる約2年間の教育プログラム「伊田テクノカレッジ」があったので不安はありませんでした。

この仕事に
ものづくりの
面白さを感じる

入社後は、ビジネスホテルの新築や河川工事など、建築・土木分野のさまざまな現場を経験しました。現在は、建築部に新設された設備課で電気・空調・給水設備の施工管理に携わっています。この仕事の面白さは、図面という一枚の紙が建築物や構造物としてカタチになるところにあります。まさにものづくりの楽しさです。専門的な知識やスキルが欠かせませんが、現場で分からないことは上司や先輩に気軽に質問し、知識の幅を広げています。

自分にとっての成長は?

資格取得を後押しする教育制度に支えられ、入社4年目で1級建築施工管理技士を取得しました。目標は、管工事施工管理技士等の資格を取り、設備関連の仕事を一人でできるようになること。より大規模な現場を手がけ、地域の発展に貢献していきたいと思っています。

ONE DAY ある一日

私とこの街

地域の人の期待が
伝わってくる

建物の完成を楽しみにしている地域の方々の声を工事中によく聞きます。現在やっている施設の改修工事では、改修前に利用していた方々から「いつ完成するの?」「早く利用したい」と言われます。そんな言葉からワクワク感が伝わり、こちらも嬉しくなるんです。

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