INTERVIEW.04
建設DX部
建設ディレクター
O.M.
2023年入社 尚美学園大学総合政策学部卒
VOICE
現場のサポートで感じる
成果と一体感。
建設ディレクター
として
現場を支援
小5から剣道をやっていて、中・高時代は群馬県代表として全国大会に出場した経験があります。社会人になっても続けたいと考えていたので、剣道部の活動に力を入れている伊田テクノスを選びました。当社の剣道部は、日本一に何度もなっている強豪の実業団チームなんです。
入社後は、建築・土木の現場を支援する建設ディレクターとして仕事に取り組んでいます。工事に必要な書類や届け出書類の作成、工事前の現地調査、現場作業の補佐などが主な業務です。
最初は「建設ディレクターってなに?」という状況でしたが、建設ディレクター協会の講習を受け、実務に携わりながら仕事を覚えてきました。現場経験者の先輩もイチから丁寧に教えてくれました。


役割は現場で働く人の
残業時間削減
建設ディレクターの役割は現場の後方支援です。現場担当の残業時間削減が主な仕事です。現場で働く人はこれまで、1日の作業が終わった後に帰社して書類作成していました。これが残業増加の一因だったことから、本社社員ができる仕事はバックオフィスで行い、現場の負担を減らしているのです。導入後、残業時間は減り、成果は着実に上がっています。現場担当からも「ありがとう」と感謝され、現場と一緒に工事を進めているという嬉しい実感があります。

自分にとっての成長は?
建設業について何の知識もない状態からのスタートでしたが、2級建築施工管理技士補の資格を取得できたのは成長の証だと思います。今後の目標はドローンの国家資格取得と図面編集知識の習得です。現場をサポートするためにどんどんチャレンジしていきます。

ONE DAY
ある一日
私とこの街
剣道を通して
地域の方々と交流
当社ゆかりの明徳館道場で週に3回、剣道の稽古を続けています。自分の稽古日以外に小学生に教える機会もいただき、元気な子供たちにパワーをもらいながら指導を楽しんでいます。道場の活動を通して地域の方々と交流の輪を広げ、ここでの生活は充実しています。
