INTERVIEW.10

住宅部 リフォーム営業・現場管理
K.D. 2022年入社 国際武道大学体育学部卒

VOICE

お客様の要望を受けとめ、
丁寧な対応で信頼を重ねる。

「何を求めているのか」を引き出す

父親が住宅関係の仕事をしていて、建築現場は身近な存在でした。5歳から剣道を習っていた自分にとって、剣道ができる環境が整っていることも魅力でした。担当する仕事は住宅リフォームです。「キッチンの水栓を交換したい」「トイレを新しくしたい」「外装をリフォームしたい」「購入した中古物件の間取りを変えたい」などの要望に対応し、初回ヒアリングからお引き渡しまで一貫して行っています。大切なのはお客様とのコミュニケーションです。「何を求めているのか」を引き出し、予算内でお客様の家に合ったものを提案し、納得いただくことが重要なんです。「伊田さんなら信用できる」。そんな言葉に応えるために、誠意を持って取り組んでいます。

新築と違って、
正解のない仕事

建築工法がさまざまで設計図面もない既存住宅で、どう工事を進め、いかに納めていくか。床を剥がしてみたらシロアリの被害を受けていたなど、フタを開けてみないと分からないことも多いのがリフォームの難しさです。

新築と違って、正解のない仕事です。それだけに職人さんと試行錯誤しながらお客様の悩みを解決し、お引き渡しのときに満足そうな笑顔をみると大きなやりがいを感じます。お客様に喜んでいただくことが“正解”なんです。

自分にとっての成長は?

成長を感じたのは、複数の現場を回しながら、全てご満足いただく形で完工できたときです。仕事の手ごたえが自信につながるのか、周囲からも「雰囲気変わったよね」と言われました。今後は材料の知識を増やし、より質の高いリフォームにチャレンジしていきます。

ONE DAY ある一日

私とこの街

頼りにしていただく
身近な存在

住宅の仕事は、地域のお客様と直接顔を合わせ、長いお付き合いが続きます。「今度はここをやってほしい」と4回も5回も繰り返しご依頼いただくお客様もいます。人と人との信頼関係を築き、頼りにしていただく身近な存在になれるのは地域の一員として嬉しいものです。

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