SDGs 地域への貢献・SDGs

地域と共に育つ
企業として
この地域で創業し、地域と共に育ってきた企業として、伊田テクノスは常に地域社会への貢献を考えています。身近な言葉で言い換えれば、「職場は地域」であり、地域の方々に喜んでいただける仕事をするということです。そうした想いを全社全員で共有し、仕事を通じた人と人とのおつきあいを大切に地域の発展に力を注いでいます。地元に密着し、当社の力がさまざまな場面で必要とされる、なくてはならない存在を目指します。



地元で100年
以上の
歴史
明治43年(1910年)に土木事業からスタートし、地域と共に歩み続けて100年以上。地域の方々の声に応えながら事業を展開し、今では埼玉県下有数の実績を誇る企業に成長しています。
報徳の想い
企業活動の支柱になっているのが「報徳の想い」です。真面目に一生懸命働いて人のために役立とう、地域社会に貢献しようという理念で、社員の働く意欲を支えています。
職場は地域
地域から求められていることにしっかり応え、暮らしをより便利に安全にしていくことが当社の使命。完成の喜びを共に分かち合えるような、地域に顔が見える仕事を進めています。
災害に負けない会社
豪雨による河川の氾濫や堤防の決壊など自然災害が多発する日本。穏やかな日常が損なわれることも多い中、伊田テクノスは土木事業100年の技術力を発揮し、災害復旧の要請に素早く対応します。地域に暮らす誰もが安心して住み続けることができる安全な環境を支えることがチーム伊田テクノスの使命です。


東松山市主催の
日本スリーデーマーチに
参加
東松山市を中心とした自然豊かな比企丘陵を舞台に繰り広げられる国際ウォーキングイベント「日本スリーデーマーチ」に当社から多くの社員が参加。11月初旬の3日間、日本国内はもとより世界各地から集まるウォーカーと一緒に歩き、地域を盛り上げます。毎年、当社会長と社長も元気に歩きます。


地域と連携し、
子供たちの体験教育に協力
授業の一環で小学生が行う堤防斜面の芝張り体験に協力したり、地域の祭りに建設重機を展示して乗ってもらうなど、地域と連携した子供たちの体験教育に取り組んでいます。さいたま市内の工業高校建築学科では伊田グループによる出前授業を行い、建築業の仕事の理解につなげています。

