INTERVIEW.07

建築部 主任工事長
T.R. 2012年入社 明星大学理工学部卒

VOICE

トップとしてチームをまとめ、
現場を乗り切る。

適切な状況判断と
指示が求められる仕事

大きな構造物に興味があり、ゼネコンを志望していました。伊田テクノスを選んだのは、地場に根を張って業績を上げ、成長しているゼネコンだったからです。

入社6年目で現場代理人となり、建築施工管理に励む毎日です。最も重要な安全管理のほか、着工から引き渡しまでの工事計画作成、工程管理、お施主様や協力業者との打ち合わせなど仕事内容は多岐にわたります。

手がける建築分野も工場、倉庫、老人介護施設、病院、結婚式場など幅広く、工法や工程もそれぞれ異なります。実際に現場で作業するのは職方さんですが、お施主様にご満足いただける建物を約束した期日で引き渡すために、その時々の適切な状況判断と指示が求められる仕事です。

現場に入る職方さんを
まとめ、
工事を進める

昨年手がけた結婚式場は、デザイン性の高い外観、ゴージャスな内装に手間と時間がかかる工事でした。日程が厳しかったため、10業種を超える職方さんには無理を言うこともありましたが、チームワークで無事に完成させることができました。

現場は一つの会社と同じだと思うんです。それぞれ専門技術を持つ職方さんをまとめ、一体となって、一つの工事を回していく。現場のトップとしての責任は大きいですが、やりがいを感じます。

自分にとっての成長は?

建設業界は、難しい単語や聞きなれない専門用語がたくさんあります。新人時代は「何のことを言ってるんだろう」とチンプンカンプンでした。研修と経験を重ね、上司や協力会社の方などと専門的な打ち合わせを難無くこなせるようになったとき成長を感じました。

ONE DAY ある一日

私とこの街

地域に必要とされる
仕事が誇らしい

これまで手がけてきた消防署や病院は、地域の安全を守ったり、人々の健康につながる建物。地域で大きな役割を持ち、社会になくてはならないものです。単に箱をつくっているのではなく、完成した建物で始まる新たな活動を想像すると誇らしい気持ちになります。

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