INTERVIEW.03

建築部 工事係
M.R. 2022年入社 中央工学校建築設計科卒

VOICE

ライバルと競いながら、
着実にキャリアを築く。

長年働くうえでは
自分が成長することも
大事

地元で形に残る仕事に就きたいと考えていました。長年働くうえでは自分が成長することも大事。将来を見据えて企業研究したとき、若手の育成に力を入れている伊田テクノスならと入社を決めました。

実際にテクノカレッジで2年間の研修を受けると、1年目に学んだことを2年目で復習するという感じで、確実に知識を習得でき、理解が深まりました。仕事をしながら勉強する時間はなかなか取れないものですが、就業時間内に研修を受けるシステムだったことも助かりました。

一緒に研修を受けた同期は20人います。繰り返し同じ時間を過ごすうちに大切な仲間となり、互いに刺激しあう良きライバルとなりました。同期が頑張っているから自分も頑張れるんです。

現場で確かな経験を
重ね、
力をつける

担当する現場で多いのは、大規模倉庫の新築です。入社1年目は現場の整理整頓など雑務が中心でしたが、少しずつ任されることが多くなり、働きがいも出てきました。現場で確かな経験を重ねるうちに力がついたのだと思います。

前回手がけた運送会社の倉庫は10カ月の工期でした。竣工後は自分の手を離れますが、建物は長い間残るし、お客様が使っているところを見るのは嬉しいものです。「この建物をつくったんだ」と誇りに感じるんです。

自分にとっての成長は?

一度仕事で得た経験を次の現場で活かせているときに成長を感じます。建築は奥が深く、現場経験を積むことが成長に欠かせないんです。まだ分からないこと、できないことがありますが、将来は現場責任者である所長として建物を建てられるよう頑張っていきたいです。

ONE DAY ある一日

私とこの街

仕事を通して深まる
地元愛

生まれ育った埼玉の街が好きで、東京の専門学校卒業後は迷わず地元に帰ってきました。この仕事は、建物の完成時にお客様から感謝の気持ちを伝えられることが多く、地元貢献を実感します。街づくりや地域の産業を支える建築を通して、地元愛が深まっています。

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