INTERVIEW.06
基礎技術部 工事係
K.T.
2019年入社 東京電機大学理工学部卒
VOICE
知識と経験の積み重ねを、
現場で最大限活かす。
住宅の不同沈下を防ぎ、
暮らす人を守る
地盤改良を行う基礎技術本部で施工管理をしています。仕事の多くは、戸建て住宅を建てる際に必要な軟弱地盤の改良工事です。住宅の不同沈下を防ぎ、暮らす人の安全や健康を守る役割があります。
地盤改良に必要なプロセスは調査、設計、工事の3つ。事前調査でデータを集めて改良の必要性を判断し、建築条件に合った工法を決定して改良工事を実施します。どれも深い専門性が求められる仕事です。
総合建設業で地盤改良まで手がける会社はわずか。調査・工事に必要な機材、技術を持つ当社は、大手ゼネコンからも頼りにされる存在になっています。土地の造成、地盤改良、建物の設計・建築まで全部できる総合建設業としてポテンシャルは高いと思います。


現場で起こる問題に
いかに早く対応できるか
住宅地盤の改良は3日の工期です。次々と工事が入り、日程がぎっしり組まれるので一つの現場を予定通りに終わらせることが重要になります。
でも土の中のことはやってみないと分からないことが多くあります。地中障害物やがれきの取り残しにぶつかったりするんです。そんなときは状況を判断し、できることをどんどんやります。現場で起こる問題にいかに早く対応できるか。知識・経験の引き出しをたくさん持っていることが大切なんです。

自分にとっての成長は?
作成した工程計画、段取り通りに工事が進むようになりました。計画通りに進めるには 幅広い知識や現場での素早い判断、問題処理が求められます。仕事に必須の資格はありませんが、自分の成長のために一年に一つは何らかの資格を取っていきたいと思っています。

ONE DAY
ある一日
私とこの街
地元から活躍の場を
広げていきたい
県内の生まれで大学も県内、今住んでいるのもさいたま。埼玉県が好きなんです。他の部門と違って、基礎技術本部の仕事は地域密着ではありませんが、深い専門性を武器に地元から活躍の場を広げ、さまざまな地域で地盤の安全性を支えていきたいと思っています。
