INTERVIEW.02
土木部 工事係
K.N.
2022年入社 立正大学地球環境科学部卒
VOICE
父の背中を追って、
仲間と共に成長していく。
同期と仲良くなれるのも
テクノカレッジの良さ
建設業に就いたのは父の影響です。同じ土木分野の設計者なんです。私自身は建設業の知識はほぼありませんでしたが、入ってから勉強できる伊田テクノカレッジがあったので決断できました。
テクノカレッジは、基本的に入社1・2年目の人が2週間に一度のペースで学びます。不得意なところがあれば、3年目でも参加していいし、何年たっても学ぶことができます。
同期や先輩と頻繁に顔を合わせて話せるのもテクノカレッジの良さです。働く現場は分かれてしまいますが、カレッジで生まれる絆が会社全体のチームワークにつながっていると思っています。社内の雰囲気はいつも明るいし、不安なく楽しく働けているのもカレッジの環境があるからなんです。


コミュニケーションを
大切に
楽しくやりたい
仕事は河川工事が中心です。職人さんへの作業指示や安全書類の取りまとめ、管理業務などを行っています。心がけているのは、現場でのコミュニケーションです。何でも話せる関係が円滑な工事につながるからです。
実際に工事をする職人さんと私たちは、発注者と下請けの立場ではなく、一緒に仕事をする仲間。まだ現場経験が浅い私は職人さんから教えてもらうことも多いんです。そんな仲間と「なるべく楽しくやりたいな」と思っています。

自分にとっての成長は?
新しい仕事を任せてもらうたびに成長を感じます。これから現場代理人として初めての仕事が始まりますが、これまでやったことがない仕事ができるとワクワクしています。「次はこれを任せても大丈夫」。そんな風に会社から信頼される仕事を重ねていくことが目標です。

ONE DAY
ある一日
私とこの街
地域のために
役立っている実感
岩手出身ですが、埼玉は大学時代を過ごして就職した場所。今は親しみを持っています。工事中は堤防を散歩する人から「頑張って!」「こっちもやってくれよ」と話しかけられることも多く、期待されているのを感じます。地域のために役立っている実感があります。
